種子島の風土が育てた安納芋

種子島はH23年度 鹿児島県の海水浴場・水質検査1位(浦田)2位(よきの)と認められました。
温暖な気候と南からの暖かな風、清らかで美しい水や空気が安納芋を育みます。

日本の甘薯栽培発祥の地、種子島で栽培された安納芋。
原種・安納芋はふっくらしていて縦に浅い溝があり、表皮はうすい透き通った赤い色が特徴です。
中身は艶やかな“やまぶき色”で、柔らかく程よくねっとり感があり胸につかえません。
特に焼き芋は糖分が凝縮し、その蜜のような香りと甘い味のために安納地区のお年寄りの方は、安納芋の事を今も「蜜いも」と表現されています。

安納芋

安納芋と普通のさつまいもの違い

スーパー等で売られている普通のサツマイモと違い、断面の違いをみるととても濃い色をしています。
普通のサツマイモと比べショ糖が多く含まれており、しっとりとした食感と甘みが特徴です。

サツマイモ

断面写真